宇宙ロマン人 清家新一

月暗き 夜空をひとり 仰ぎつつ 

思いほのかに 星の乙女よ 

             清家新一 (宇宙ロマンびと)

 

清家2  月姫
                   Moon Princess (清家さんが愛した絵)

清家さんの宇宙研究のきっかけは、東大在学中に火星人の女性からラブレターをもらったこと。ある日「火星まで会いに来て欲しい」というメッセージを、無意識の内にご自分でタイプに打ち込んでいたらしい(自動書記・オートマティスム)。生前、宇宙研でご自身から直接聞いた話である。

「孤高のロマンチスト」清家さんは、人類をゆたかにする夢をひたすら追求し続けた。パッと現れてはパッと消える、どこかUFOで飛来する宇宙人を思わせる人で、私たちの前から突然消えて3年経つ。いまごろは火星の恋人との約束を果たし終え、宇宙の「宇(そら)」の故郷・宇和島をめざして、はるか彼方から地球へ帰還中かも知れない。

なぜなら、清家さんがもっとも愛したのは、“星の乙女”たちのなかの“地球”の女性たちなのだから。

清家新一 (せいけ しんいち) プロフィール

昭和11(1936)年4月—平成21(2009)年12月 湯川ポテンシャル、日本のUFO研究家

愛媛県宇和島市出身。東大理学部大学院修了後、茨城大や愛媛帝京短大で教鞭をとる。昭和48(1973)年、宇和島市長堀に「重力研究所」(後「宇宙研究所」 同市大宮町)を設立してUFO、宇宙人の研究に本格的の取り組む。重力消滅の実験、「空飛ぶ円盤」やタイムマシンの理論と試作などに没頭、論文を発表。同年より雑誌『宇宙艇』を刊行していたが、平成10(1998)年の163号で休刊。代表著書『超相対性理論』は初版昭和44(1969)年、平成13(1999)年の改訂増補版が最終刊となる。

著書

宇宙の四次元世界 超相対性理論入門 空飛ぶ円盤製作法 実験円盤浮上せり UFOと新エネルギー 空飛ぶ円盤完成近し 消えた地球重力 以上大陸書房

よくわかる宇宙の神秘とUFOの謎〜清家先生が教える宇宙の仕組みと未確認飛行物体の真相! 日本文芸社 その他多数

昭和館展示中!

超相対性理論 宇宙艇 宇宙研究所グッズ(蕨窯製メビウスリング 3重極のマグネットなど)清家理論による玩具(空飛ぶコマ、永久に回り続けるコマ 上村哲也氏提供)

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